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役員紹介

代表取締役 松下 宏 (まつしたひろし)

代表取締役 松下 宏 (まつしたひろし)

1976年 東京工芸大学工学部画像工学科卒業、旭光学商事株式会社(2002年にPENTAXに社名変更)入社。
1978年 ブラジル現地法人に4年間代表取締役として赴任。カメラ・測量機器・医用機器の製品企画・マーケティング・販売に携わる。
2002年 システム機器事業部営業部長に就任。九州・大阪・東京本社の営業トップを歴任。電子・電気部品製造に関わる産業用設備販売のトップとして事業部黒字化に貢献。
2003年 産能大学大学院経営情報学研究科修了(MBA)【修士論文『社内ベンチャーのダイナミズムに関する研究』 副題:社内ベンチャー設立のためのプロセス・モデルの構築】
2004年 新設事業部であるセキュリティー事業部事業部長に就任。
2006年 早稲田大学大学院商学研究科プロッフェショナルコース修了(MBA)【修士論文『ビジネスモデルの継続的再構築のためのアクションリサーチの展開』 副題:組織学習を促す方法論に関する研究】
2008年 32年間勤務したPENTAXを退職。株式会社履創を起業。早稲田大学大学院商学研究科根来龍之教授を特別顧問として迎える。早稲田On-GoingMBA稲門会初代会長(夜間主MBAの同窓会組織)。

メッセージ

印刷・カメラ・測量機器・医用機器・電子電気産業用機器・セキュリティー機器と幅広い業界にて、製品企画・マーケティング・販売などの現場・管理職を歴任。また日本国内だけでなく、中南米・中国・韓国においてもトップメーカー様や下請け外注様との商談過程で培った、フレキシブルなビジネス感覚と幅広い人脈が武器。誠実で信頼関係の醸成を第一としたサポートを信条としています。

特別顧問 早稲田大学大学院商学研究科教授 根来 龍之 (ねごろたつゆき)

早稲田大学大学院商学研究科教授 根来 龍之 (ねごろたつゆき)

早稲田大学ビジネススクール<経営戦略>モジュール責任者、早稲田大学IT戦略研究所所長。

経営情報学会会長、Systems Research誌Editorial Board、国際CIO学会誌編集長・理事。 京都大学卒業(社会学専攻)、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。 鉄鋼メーカー、英ハル大学客員研究員、文教大学などを経て現職。 エグゼクティブリーダーズフォーラム代表幹事、CRM協議会副理事長。経済産業省IT経営協議会委員、国土交通省自律支援プロジェクト評価委員。 (社)コンピュータソフトウェア協会理事、(社)特殊鋼流通協会理事、(社)自動車工業会JNX運営委員。 IT Japan Award審査員、マイルズ賞(VE)審査員。

著書に、『代替品の戦略』(東洋経済新報社)、『mixiと第二世代ネット革命』(編著,東洋経済新報社)、 『デジタル時代の経営戦略』(共著,メディアセレクト社)、『ネットビジネスの経営戦略』(共著,日科技連出版社)、 『ERPとビジネス改革』(共著,日科技連出版社)、『オープンパートナーシップ経営』(共著,PHP)他。 )

メッセージ

当社のミッションは、『ソーシャル・アントレプルナーとしてのエグゼクティブサーチの展開』です。
このミッションを受けた当社の事業は、社会の発展に貢献できる/する企業家を必要とされる場所に紹介するという事業だと理解しています。

私がこの事業を支援したい理由は二つあります。
まず、松下宏代表は、早稲田大学のMBAコースの卒業生であり、卒業生の事業の成長が母校の成果をはかる指標であるということ。もう一つは、上記した事業そのものが、社会の発展に貢献するものだと思うからです。
大げさですが、私の人生の目的は、社会の発展への(小さな)貢献を果たすことであり、経営学の学術研究は、自分の適性を生かしたその手段にすぎません。

その意味では、当社のようなソーシャル・アントレプルナー企業の顧問を務めることは、私にとって自分の人生の大切な一部であり、当社の事業の成長に強く期待するものです。