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管理職クラスの女性をお探しの企業様

女性エグゼクティブ(候補者)の貢献も強い企業のシンボルです

女性エグゼクティブ(候補者)の貢献も強い企業のシンボルです

これまでは、人事やPRというポジションが女性エグゼクティブ(候補者)の活躍の場でありました。しかし最近はマーケティング職・営業職、さらには研究職にも女性マネージャーやGM候補者が見られるようになり、積極的に女性エグゼクティブ(候補者)を登用される企業様もでてきているようです。

女性エグゼクティブ先駆者の方々の実績も目を見張るものがあり、女性エグゼクティブ(候補者)の活躍の場、貢献の場の拡がりにさらなる期待がかかっております。

皆様には、特に以下の業界・職種におきまして、エグゼクティブとしての経営能力のみでなく、適応性、ビジネスセンス等を評価される、新たに活躍の場を求めてチャレンジする意欲、潜在能力を秘めた最適な女性エグゼクティブ(候補者)を短期間でサーチし御紹介いたします。

<業界>
■電子・電気・半導体関連 ■精密機械・産業用機器等メカトロ関連 ■バイオ・メディカル関連 ■監視・情報セキュリティー関連 ■広告・印刷関連 ■コンサルティング関連 ■情報通信・IT関連 ■流通・小売関連 ■金融・不動産関連

<職種>
■国内・海外営業関連 ■マーケティング・企画関連 ■プロジェクト関連 ■広告・宣伝関連 ■広報・IR関連 ■人事・総務関連 ■財務・経理関連 ■国内・海外資材・購買関連 ■開発・設計関連 ■国内・海外生産技術・製造技術関連 ■国内・海外生産管理・品質管理関連

アメリカでは40%以上 -欧米では当たり前の女性エグゼクティブ-

日経EW(昨年8月号で休刊)によると、アメリカの課長職以上の管理職の女性比率は42.1%、イギリス33.1%、スウェーデン31.5%だそうです。アメリカでは管理職の半数弱が女性なのです。日本でも外資系企業に限ってみれば、女性管理職比率は13.8%となるとのこと。日本全体で見ると平均5.0%(371社の調査結果)と未だ少ないのが実情ですが、今後どんどん増加していくのではないかと考えます。

日本でも女性エグゼクティブへの期待が高まっている

先日(08.10.31)開催された嶋口研究会において、講師の橘・フクシマ・咲江氏(コーン・フェリー・インターナショナル株式会社日本担当代表取締役社長)が次のような事例をお話しされました。「TEPCO(東京電力)さんが、『女性の部長さんを雇いたい』とおしゃって、2人お入りいただいたんです。このお二人は、『特に女性がほしい』というリクエストでサーチさせていただきました」。日本でも女性エグゼクティブへの期待が高まっていることが分かるケースではないでしょうか。また、これから部長・役員を目指す女性に必要な人財要件はやはり、「自己完結型の仕事をする」ことと、人と比べて自分がどうかではなく、「昨日の自分に比べてどうか」と意識することの2つだとおっしゃっていました。

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